通信教育 Z会で中学受験

6年生前半

Z会のカリキュラムは、5年生〜6年生7月は「カリキュラム履修期」としてボリュームは変わりません。
基本的なスケジュールは、5年生と同じように進めていました。

 

6年生コースになった直後に、全体的な学習スケジュールや個々の学習方法について、Z会に学習相談しました。

 

当時の学習状況は
・平日にテキストを進め、土日はスケジュール調整や添削問題や復習。
・1日に1つの単元を全部やるのは捗らないので、国語以外は1つの単元を2回にわけて。
・国語も、第1回の要点は、2回に分けた。
・漢字や計算は、ドリルの回数をわけて、毎日、少しずつ。
・毎日、前日の間違えた部分を復習(算数や理科の計算が必要な問題は解きなおし)、算数と理科は添削問題をやる前に再度、テキスト全体を見直す時間を取った。
・図形分野が苦手なので、4年コースのドリルから図形問題を抜き出し、1日1問ずつノートに図形を写しながら解き直し。

 

Z会からのアドバイスは
・スケジュールは特に問題ない、1単元を2回に分けるやり方でも良い。
・漢字や計算を毎日少しずつやるようにしているのは良い。今後も続けてほしい。
・計算は速くても正確でなければ意味がない。時間を短縮するよりも、満点を心掛けて。
・計算問題をやった後、「20秒で見直し」など習慣つけて見直しを徹底すること。

 

・添削問題をやる前に、テキスト全体の見直しをする時間を設けたのは大変効果的。
・添削問題を解く時も、時間制限を設けて自力で解いた後、テキストを見て確認すると良い。

 

他に、親が復習などこういう風に進めた方がいいと伝えても、うまく伝わらないことを相談したら、
・小学生のお子さんだから、まだ理解が及ばないこともあるかもしれない。
・大人が考える「あと1年」と子どもの考える「あと1年」では、感じ方が違うかもしれない。
・全体的なやり方は悪くないと思うので、後は自分でやろうとする気持ちの問題。
・復習重視にしたのは大変いいことだが、復習の効果が出始めるのに時間がかかると思う。

 

それまでは、カリキュラムをこなすことに一生懸命で学習が雑になっていたと反省し、その後は問題が全部終わらなければ、数を減らしてもひとつひとつ丁寧にやっていくことを心がけました。
成果が現れるのに、時間がかかるので焦らないで続けてくださいと励ましてもらいました。
話を聞いてもらえると、ちょっと安心しますね。その後も、どんどん相談しようと思いました(笑)

 

復習中心にした成果か、6月の日能研の模試では、初めて偏差値60に手が届きました。